シルビトラの効果でEDを治せた!?   >   シルビトラの副作用

シルビトラの副作用

副作用

シルビトラは、勃起促進効果にコミットしたED治療薬であります。
また、バイアグラとレビトラの効果をもつED治療薬でもありますので、一段と勃起を促進させる効果が強く、ED治療薬の中でも指折りの効果の強さをもちます。
しかし、効果が強い一方で、副作用の発症率が極めて高いという結果も出ています。
こちらでは、シルビトラの副作用についてまとめてあります。

シルビトラの副作用として、代表的な症状は以下になります。
代表的な副作用の症状
・下痢
・吐き気
・赤らみ
・ほてり
・頭痛
・鼻水
・鼻づまり
・倦怠感
・吐き気
・めまい
・動悸
・胃もたれ
・消化不良

上記の副作用は、バイアグラやレビトラの承認時に国内臨床試験を行なった際に出てきたものです。
バイアグラやレビトラは国内だけでなく、海外でも臨床試験が行なわれておりますが、臨床データの結果は、ほとんど同じ結果になります。
副作用の大小やどの症状が表れるかは、服用した人の個人差によるものが大きいので、国内と海外の臨床試験結果には多少のずれはあります。
重度の副作用の症状としては、
・視覚障害
・心筋梗塞
などがあります。

副作用の発症率の高いバイアグラやレビトラと同じ有効成分のシルビトラも、副作用の発症率は極めて高いと言えます。
ED治療薬のほとんどが、軽度の副作用は出るものとして扱われており、シルビトラを使う際も副作用は出るものとして使用する方がよいでしょう。
重度の副作用においては、併用禁忌薬を一緒に使ったり、用途容量を守らず使用してしまった人などにみられた症状であります。
その為、ほとんどの場合、重度の副作用が発症する確率は極めて低いものとなります。
弱い副作用が長時間続いたり、重症化してきた場合は、自己判断せずに病院にて診療を受ける方が得策です。